アトリエKiUの職人によって、ひとつひとつ手仕事で作られたruaのオリジナル母子手帳。美しい発色のイタリア製天然タンニンによるなめし*のブッテーロは使うほどにその色の深みとつやを増していきます。子どもの成長とともに、母子手帳の中に綴られる記録が増え、手帳ケースもその育児の記憶を革の表面に残していくかのように感じられます。
母子手帳との付き合いは意外と長いもの。妊娠中はもちろんのこと、子どもが小学生になっても予防接種の記録などをつけておく時などに使用します。だからしっかりとしたカバーがあると便利。子どもが大きくなって、母子手帳をしまう時が来ても、今度は自分のものとして、パスポートケースや通帳入れなど、自分らしく使ってほしい。ギフトにも喜ばれる一品です。
*タンニンとは植物性の渋(シブ)の事。その渋を使って鞣(なめ)した革がタンニン鞣しの革と呼ばれます。量産のためによく使われるクロームなどの化学薬品による鞣しに比べより発色が美しく深みがあるといわれていて、天然素材であるタンニンはeco度にも優れているということになります。
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